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【第1回・北海道地区・産地馬体検査】~浦河地区の様子(カワカミプリンセスの全弟など)

今年デビューを迎える2歳馬の【第1回・北海道地区・産地馬体検査】が4月21日(火)からスタートした。同検査を受けた馬達は、トレセンを経由せずに競馬場へ直接入厩でき、JRAの夏季ローカル開催を効率良く行えるメリットがある。

初日となる21日は、あいにくの雨の中、BTC軽種馬育成調教場(浦河)にて実施され、カワカミプリンセスの全弟「タカノセクレタリー2007(父:キングヘイロー、馬主:松本好雄氏、調教師:西浦勝一氏)」、コロナドズクエスト最後の世代でただ1頭の産駒「ブライアンマリア2007(父:コロナドズクエスト、馬主:山本英俊氏、調教師:藤沢和雄氏)」、ナリタブライアンの好敵手ナムラコクオーの半弟「ケイジヨイナー2007(父ファルブラヴ、馬主:奈村信重氏、調教師:五十嵐忠男氏)」など約140頭が検査を受けた。


写真:検査の様子(ケイジヨイナー2007)
牡 青鹿 2007/04/09生
ファルブラヴ 母ケイジョイナー(母父サドンソー)

ちなみに、この産地馬体検査には良血馬も多数検査に臨むことから、例年POG取材陣の姿が見られる。


写真:POG取材陣


写真:ブライアンマリアの2007(2009/4/14撮影)
牡 栗 2007/2/10生
コロナドズクエスト 母ブライアンマリア(母父ブライアンズタイム

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